10月5日 vs法政ビーバーズ ゲームレポート

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場所:東洋大グラウンド

 

慶應アウトサイダーズ            法政ビーバーズ

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                      執筆者 北村(2年) 池(1) 良本(1年)


第1Q

アウサのキックオフで雨天の中、試合開始。相手の自陣で止める。フレッシュされるが、パントにより攻守交代。しかし、QBのファンブルをリカバーされ、相手に攻撃権を渡してしまう。直後の攻撃において相手もファンブルロストし、しばらく試合は動かない。相手のTEへのクイックが通り始めるが、これといったチャンスやピンチもなく1Q終了。

 

第2Q

第1Qから再三にわたるLB山下(#22)のタックルでファンブルを誘うなど、相手の攻撃を封じ込める。その後のアウサの攻撃において自陣での2downの場面から右WR堀切(#43)への約15ydのフライを通し、チャンスを作るが、得点に結びつかない。雨天のせいか、スナップミスによるファンブルが続き、パントの際には蹴ることができず、悪い流れでピンチを迎える。G5ydまで攻め込まれ、FGを狙われるが、スナップミスによるファンブルで運良くピンチを脱する。そのままスコアレスで前半終了。

 

第3Q

アウサはチャンスを作れないまま、再びスナップミスにより、パントを失敗するなど、悪い流れを断ち切れない。その後、ピッチのコンディションが悪い中、どちらも決定機を作れない。FB山下のランで打開しようとはするものの、自滅的なプレーでそれを生かすことができない。

 

第4Q

開始直後のアウサの攻撃。スナップミス、ファンブル、トスのミスなど、G前で厳しい時間帯が続く。相手がパスプレーをトライするが、ゲインできない。一方、アウサは堀切への惜しいパスなどがあったが、ロングゲインはできない。試合終了間際、アウサはこの試合初のチャンスを迎え、スーパールーキーK西崎(#77)のフィールドゴールに懸けるが、失敗し、スコアレスのまま、試合終了。

 

総評

     慶應アウトサイダーズvs法政ビーバーズ

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1部リーグ昇格のために勝利が要求される試合で、痛恨のスコアレスドローを喫した。雨天でピッチのコンディションが非常に悪く、急遽Pro-Iを使用したということを考えても、勝てない相手ではなかっただけに、その点は反省すべきである。ただ、今回出せなかったFLEXのパスプレーは成熟しつつある。

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