9月30日vs早稲田バッカス ゲームレポート

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vs 早稲田バッカス

試合日 9/30

試合会場 日大三島グラウンド

試合結果

  慶応アウトサイダーズ    早稲田バッカス

 

1Q   6         0

2Q   3         7

3Q   0          0

4Q   12          6

  計   21            13

 

執筆者 2 鈴木(毅)、1年 柿原

 1Q

アウサのキックリターンで試合開始。#4一瀬のナイスリターン。アウサのパントから#22山下のTDとなったと思われたが、審判の笛が鳴っていたため幻のものとなる。ディフェンスのナイスプレイにより良い形でオフェンスにつなぐ。ここでQB#18葉玉の40yards越えのロングランにより、一気にG前へ。最後は#11豊島が勢いをそのままにTD。しかしTFPは失敗。その後、相手のパスが連続で決まりG前まで追い詰められるも、アウサDLの超新星、#86小林がナイスファンブルリカバーにより窮地を救う。

 

2Q

開始早々、#97中郷のナイスファンブルリカバーにより攻守交替。一進一退の攻防が続き、アウサが敵陣深くまで攻め入るも、相手#13のインタータッチダウンとTFPにより、逆転を許してしまう。しかしその直後、#11豊島のラン、不遇のレシーバー#88辛のロングパスのキャッチより、一気に敵陣へ。そして前半終了2秒前、FGによって再度、アウサが逆転をして後半へ。

 

3Q 

相手チームのショートパスやオープンのランによりズルズルと攻められるが、FGは失敗に終わり、何とか耐えしのぐ。途中、QB#18葉玉が負傷するも、QB#5杉山がそれを補うナイスランを見せ、今シーズンのアウサの選手層の厚さを実感させられた。

 

4Q

開始早々、全長187cmの二号機、#86小林が相手チームのパントをはじき、そのままTDへ。がしかし、またしてもTFP失敗。その後、#7大西や#5杉山など個々のナイスプレーが出るも、じりじりと攻め寄られ、相手QB#5にTDを許してしまう。TFPは失敗。

直後に主将#4一瀬が怒涛のロングランからのパスキャッチによりTD。しかしまたまたしてもTFPは失敗に終わり、試合終了。

 

総評

何よりもまずシーズン初戦で初勝利、そして早稲田バッカスに対して、慶應アウトサイダーズ史上初の勝利を収めることができたのは大変価値のあることであった。

オフェンスは#18葉玉を中心に#11豊島、#7大西、#4一瀬の活躍により、見事3つのTDを決めることができた。それと共に、これにはアウサOLの成長、活躍が大きく貢献しているということも忘れてはならないであろう。

ディフェンスは#85山口を中心とした強い団結力を生かし、バコ抜け一発TDもなく、きっちりと相手オフェンスを止めることができた。特に1年生である#86小林の活躍は特筆すべきものであり、今後の活躍が大いに期待できるものである。

スペシャルに関してはTFPが一本も決まらなかったのは大きな課題である。今回は競り勝つことができたが、今後、より接戦になったときはきちんと決めていくことが重要であるので、しっかりと練習をしなくてはならない。

全体を通して、ところどころ課題が残ったものの、アウトサイダーズは確実に成長を遂げていることが証明された試合であったと言えよう。

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