11月25日vs法政ビーバーズ ゲームレポート

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試合日:11/25()

試合会場:矢上キャンパス

 

試合結果

Q

  6          0

 2Q

      3          0

 3Q

      6          0

 4Q

       0           0 

 計

        15          0

執筆者 山下(2年)小林(1年)

 

Q

 法政キックオフにより試合開始、自陣24yds地点から攻撃開始。中ランが出ずパント。法政1stシリーズではTE#3へのパスなどでロングゲインを許すが、その後ラインが踏ん張り法政の4thダウンのFGも見事に防ぐ。アウサ自陣10yds地点から攻撃、QB#18葉玉、TB#11豊島のランやWR辛のスーパーキャッチなどで着実にフレッシュを獲得し最後はTB#11豊島がTDTB#23鈴木(ひ)のロングゲインあり。TFPはノーグット。アウサのキックにより試合再開。法政はリターンで自陣35yds地点まで陣地を回復。しかし中ラン、パス共に出させず第1Q終了。

 

2Q

 アウサ自陣40yds地点から攻撃開始。QB#18葉玉TB#11豊島のランやTE#7大西へのピッチからのロングゲインもありリズムよくフレッシュを獲得するもQB#18葉玉が法政N#77によるQBサックを食らう。その後はゴールラインに近づけず4thダウンで敵陣20yds地点からFG。グットで点差を9に広げる。アウサのキックにより試合再開しビーバー自陣35yds地点から攻撃開始。中ラン、パス共に出させずパント。DT#66住原のナイスタックルあり。アウサの攻撃ではTE#7のナイスランにより敵陣深くまで攻め込むが法政S#81にインターセプトを献上して攻守交代。法政の攻撃、アウサDE清水のラフィンなどがありフレッシュを獲得されるがその後はパス、ラン共に防いで第2Q終了。S#43堀切の再三のパスディフェンスあり。

 

3Q

 アウサのキックオフにより試合再開、法政のオープンのランやQBのランによりじわじわ押し込まれるも両CBのナイスディフェンスによりパスは通さない。一方OFはランとパスが噛み合わずうまくいかない。しかしそんなときに頼りになる男#7大西のパントブロックにより敵陣25yds地点からの攻撃を得る。その後また#7大西のオープンランや中ランによりタッチダウンを決める。しかし、TFPは失敗に終わる。その後はDFが中々ファーストタックルでしとめることが出来ないが#83清水のQBサックがあり第三Qを終える。

 

4Q

 法政のパスが止まらず、勢いずいてきたところに#66住原のQBサックが決まる。さらに一本のパスによるビッグゲインは許すもののタッチダウンは許さない。また、#23鈴木(大)によるインターセプトにより攻撃権を奪い返すも自分たちのミスによりOFがうまく機能しない。しかし、この日はDFが粘り強く#7大西のQBサックなどもありタッチダウンは許さずそこで試合終了。

 

総じて

OF

・   QB葉玉とTB豊島のランに頼りすぎていた部分が大きい

      パスとランのバランスが悪く、パスの決定率も悪い

      ラインが押し勝てなかった場面も見られた

      TFPを決めていたらもう少し楽な試合運びになった

DF

      失点をゼロに押さえられたことは大変よかった。

      ラインやバックスも含めてタックルミスが多かった。

      ダウンフィールドに出たときの集まりが悪かった。

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