10月21日vs独協バッカニアーズ ゲームレポート

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vs 独協バッカニアーズ

試合日 10/21

試合会場 理科大グラウンド

試合結果

  慶応アウトサイダーズ    独協バッカニアーズ

 

1Q   21           0

2Q   0          0

3Q   7           0

4Q        14                           7

 計     42             7

 

執筆者 2 杉山  1 古澤

 1Q

アウサのキックで敵陣32ydから試合開始。ファーストプレイでショートパスを通されるものの#23鈴木()のファンブルフォースタックルにより攻守交代。直後のOF#18葉玉、#11豊島のナイスランによりファーストシリーズでTDを奪い、TFPのキックも決まり7点先制。続くDFシリーズ、ファーストダウンを奪われつつも#12鈴木()QBサックにより3rdコンバージョンを失敗させ攻守交代。アウサ2回目のOFシリーズ、直後に反則を取られるがそれを挽回する#18葉玉のQBKeepにより追加点。TFPのキックも決まり14点差に。その後の独協の攻撃シリーズはLBDB陣の見事なカバーにより3&outとする。その後のアウサの攻撃、OL陣の積極的なナイスブロックを使ったラン攻撃により敵陣に進んでいく。#22山下の粘り強いランによりTD、得点を21点とした。

 

2Q

第2Q直後のDFDLの奮闘により独協にノーフレッシュでパントを蹴らせる。直後のOFでは順調にフレッシュを重ねていくが粘り強い独協DFに対し攻めあぐね、パントに終わる。その後お互いに攻め手を欠き、第2Q終了

 

3Q 

 独協のキックオフで後半開始。最初のOFシリーズ、独協にインターセプトを許してしまうが直後、DF陣の堅い守備により3&outで攻守交代とする。敵陣内で始まったOFシリーズ、アウサOF陣のランを中心とした攻撃で最後は#11豊島がエンドゾーンまで駆け抜けTD28点差になる。独協のリターンで試合再開。テンポの良いパス攻撃で敵陣31ydまで攻め込んだところで第3Q終了

 

4Q

陣地が変わった後も独協のパスに苦しめられ、独協#21TDパスを許してしまう。 直後のアウサのOF#13大西の大幅にゲインするもののパントに終わってしまう。その後の独協OF、インターフェアや相手のパスオフェンスで流れが傾きかけたが#43堀切のロスタックルに再び流れを引き寄せる。攻守交代してアウサOFTBのランプレイを中心にフレッシュを重ねていき、最後は#11豊島がエンドゾーンに走り込みTD。得点は35-7。このまま独協のOFでタイムアップと思われたが#23鈴木がインターセプト、敵陣6ydまでリターン。残り時間わずかの中、OLがきっちり押し切り、#11豊島がTDTFPもしっかり決めたところで試合終了。

 

総評

ダックスとの試合から1週間、敗戦を引きずらずに個々人、チーム全体が一丸となり準備してきた事により得た大きな一勝であるように感じられた。なにより課題としていたオフェンスラインのダウンフィールドブロックが最後までよく機能していたことが、勝利につながった大きな一因であったと思われる。この一勝が、一ヶ月後の法政戦にむけた何よりもの足がかりとなった。

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