試合日 9/11
試合会場 矢上グラウンド
試合結果
慶應Outsiders 法政ビーバーズ
第1Q 0 8
第2Q 0 0
第3Q 0 6
第4Q 8 0
計 8 14
執筆者 2年 鈴木(宇) 1年 山下
第1Q
アウサのキックオフで試合開始。ロングパスを一つ通されるが♯23鈴木(大)のパシュートによりタッチダウンを許さずオフェンスに移る。しかし、痛恨のファンブルにより、再びディフェンスになってしまう。ここでディフェンスは粘りを見せこのシリーズは守りきる。♯11豊島のナイスパントあり。しかし次のシリーズでビーバーオフェンスが機能し始め、タッチダウンを許す。ツーポイントコンバージョンも決められ、8−0とされる。その後は拮抗した展開が続き第1Q終了。
第2Q
開始直後、ビーバーにパントを蹴らせこれを♯13大西が大きくリターン。♯11豊島のナイスランもあったが、攻めきれずパント。♯77鈴木(俊)のQBサック、♯55清水(楽)のターンオーバーがあり、追加点は許さず。その後♯18葉玉から♯13大西へのあわやタッチダウンかと思われるパスもあったが反則により取り消し。双方追加点のないまま前半を終える。
第3Q
ビーバーのキックオフで試合再開。しかしフレッシュをとれずパント。ディフェンスに移るが、痛恨のタッチダウンを許す。なんとかツーポイントコンバージョンは防ぎ、14−0 。オフェンスではビーバーディフェンスを攻略できない。♯11豊島のナイスパントあり。そこから♯85山口による、ナイスコールの連続により、♯12鈴木(宇) ♯66住原のあわやQBサックかと思われるタックルなどもあり、いい流れで第4Qへつなぐ。
第4Q
ここからオフェンスが♯13大西のパスキャッチなどでゲインしエンドゾーンに迫るも反則により罰退。このシリーズではタッチダウンはとれなかった。しかし、次のシリーズではアウサオフェンスが粘りを見せ、最後は#11豊島がタッチダウン。ツーポイントコンバージョンも成功し、14−8とする。ここで追加点を狙いオンサイドキックを試みるが失敗。危険な地点からのディフェンスを強いられるが♯10小島の見事なインターセプトにより流れを引き戻す。♯13大西のこの日4度目のキャッチなどでボールを進めるも、タッチダウンとまではいかなかった。最後はビーバーのニーダウンで試合終了。
総括
オフェンス
反則による罰退が多くみられた。この試合ではエンドゾーン付近まで攻めた事が計4回あったが、そのうち二回のチャンスを罰退により逃している。これはもったいない。とくにフォルススタートが多くみられたので、コールへの意識をしっかりと持つ事が大事だと思われる。
ディフェンス
去年散々にやられた相手をタッチダウン2本に押さえたのは評価できる。しかしラン・パス共に全員で止める、という意識がまだ足りない。これからシーズンを戦って行く上で必要不可欠な点であるのは間違いない。
オフェンス、ディフェンスともに課題が浮き彫りになった試合であったが修正次第でさらなるレベルアップが期待できる。まだシーズンは始まったばかりなので、全員で成長しながら最終戦まで戦っていきたい。