vs慶應ダックスゲームレポート

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試合日  :9/19(日)


試合会場 :東邦グラウンド


 


執筆者 二年 鈴木(大) 一年 鈴木(宇)

 

第一Q

 アウサのキックで試合開始。大きくリターンされ、ディフェンス。しかし4プレイで TDを許してしまう。TFPキック成功。アウサまずまずのリターン、攻撃に移るが相手のディフェンスに阻まれ、パント。

 ダックの攻撃に移るが巧みなブロックにより、TDを献上する。その後もアウサの攻撃は全くでず。#4一瀬のナイスパントあり。その後も似たような展開が続き21点も取られ第一Q終了。

 

第二Q

 自陣深くからのディフェンス。1プレイでまさかのTD。アウサのリターンで攻撃開始と思いきや、ルールの確認不足により、TDを取られてしまう。その後も悪い流れを断ち切る事ができず、ずるずると点差は開くばかり。ダックのインターセプトなどもあり、全員の士気が落ちてしまったのか、第二Qだけで6本、計42点を与えてしまった。

 

第三Q

 ダックのキックで試合再開、いきなりのオンサイドに対応できずアウサのディフェンスとなる。ずるずるとドライブされ、またTDかと誰もが思ったその時#23鈴木(大)のインターセプトにより、陣地を多少回復。攻撃へと移るがここでもパントを余儀なくされる。その後ダックのオフェンスを止めることができず、22点取られる。

 

第四Q

 アウサの攻撃で試合再開。遅咲きの天才#10小島へのパスが通り始めるが、またもやパント。

 このパントを大きくりターンされるが相手のピッチミスなどもあり、大きく戻すが、一発TD

 #79猪瀬のナイスブロックにより、キックは失敗する。

 次のシリーズで#12鈴木(宇)がまさかのTBに入る。アウサの人員の少なさを切に感じた瞬間であった。

 その鈴木は#7に投げられていた。ダックスのTDを最後に試合終了。

 

総評

 経験値、練習量の差、人数の差を見せつけられた試合だった。 相手はしっかりスカウティングをし、試合の準備をし、アメフトをしただけである。

 以下総括

 所々いいプレイもみられるのだが、その後が続く事ができない。

 ディフェンス陣についてはタックルポジションにはいるのだがうまく入る事ができなかったり、 相手のブロッカーとの1対1で押し負けたりと練習が必要である。

 オフェンスに関して言えばラインやブロッカーの押し負けが目立った。

 #10小島の3回のキャッチ成功など、パスは第四Qでは通っていた。

 こういったパスオフェンスを1試合を通して続けることが今後戦うためには必須であると思う。

 ルールやアサインメントなど試合前にできることはしっかりと。

 人数が少ないことを言い訳にすることなく、チーム一丸となり戦う必要がある。

 まだまだ伸び白のあるチームだと思うので、今後頑張っていきたい。

 

 

 

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