vs独協バッカニアーズ ゲームリポート

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試合日  :9/13(日)

試合会場 :東邦グラウンド

 

試合結果

 Q  慶應outsiders    独協バッカニアーズ      

7         14

Q

      7          7

Q

      0          0

Q

      8          6

 

 計   22         27

 

 執筆者 二年 鈴木(俊)  二年 猪瀬

 

1Q

アウサのキックオフで試合開始。

独協のパントスナップミスにより、敵陣からのオフェンス。#4近藤、#13大西の両RBのランを中心に攻め込み、#13大西のSweepでTD。アウサが先制する。

TFP#13大西のキック成功。7-0。

アウサのキックオフで試合再開。独協RB#24、#36のランをコンスタントに出され、独協オフェンスのドライブを許してしまう。最後は独協#87へのロングパスを通され、TD。TFPキック成功で7-7。同点に追いつかれる。

独協のキックオフで試合再開し、アウサのオフェンス。中のランなどで進めるも、ショートパスをインターセプトされ、そのままTDを許す。

TFPキック成功。7-14。

 

2Q

独協オフェンスにオープンを狙われる。オプションルール、コンテインの意識がしっかりしておらず、ハーフライン付近からのオープンを止めることが出来ず、一発TD。TFPキック成功で7-21、2本差を付けられる。

その後のアウサオフェンス、ラン、パスをバランスよくコールし、QB#18葉玉からWR#40園原TDスが通る。TFPキック成功で、14-21。7点のビハインドで前半を終える。

 

 

3Q

独協のキックで試合再開。

アウサは攻めきれずパント。独協は前半狙われたオープンを中心にオフェンスを組み立ててくる。CB#23鈴木()がインターを見せるも、流れを変えることは出来ず、G前数ヤードまで迫られてしまう。

しかし、そこでアウサディフェンスが粘りを見せる。NG#99三角を中心としたプレッシャー、#13大西の好タックルなどでターンオーバー。自陣1ヤードからのオフェンスとなる。

 

4Q

第4Qに入り、パントを選択、アウサはエンドゾーンを背負う窮地を脱する。その後のディフェンスでは、またしてもオープンを狙われる。LB#13大西のタックル、NG#99三角のパシュートでなんとか止めるが、相手TEへのクイックも決まり再びG前まで運ばれてしまう。

再度粘りを見せたいアウサディフェンスだったがオープンのランで、TD。

TFPキックは#99三角のブロックにより失敗、14-27。

アウサオフェンスは、オープンのラン、パスを中心に展開、#13大西の個人技もありG前まで進めるが、ここで痛恨のインターセプト。攻守交替となる。

しかし、次のディフェンスで#83清水()がインターセプト。大きくリターンし、エンドゾーンに迫る。TB#13大西のランでTD。TFPはプレイ成功。22-27と5点差に迫る。

時間も残り僅かになり、アウサのキックオフ。オンサイドキックを成功させ勢いに乗るも、またしてもインターセプトを許し、万事休す。独協に時間を使われ、試合終了。

黒星スタートとなった。

 

 

総評

オフェンスでは、ラン2本、パス1本と3本のタッチダウンを取ることができた。しかし、G前まで攻めながらの被インターセプト、OLの取りミスによるロスなど、多くの課題が残った試合でもあった。

ディフェンスではパスカバー・オープン系のランへの対応が今後の最重要課題であろう。特にオープンはチーム全体としてコンテイン、自分のレスポンスをしっかり意識しなければ止まらない。最後までボールキャリアーを追いかけるも意識も必要だ。「全員で止める」という認識のもと、組織的なディフェンスを目指していきたい。

また、今回は一年生にとっては初めての公式戦であった。致命的なミスもあったが、好プレイもたびたび見受けられた。ミスを引きずるのではなく糧とし、成長していってほしいと思う。これからに期待したい。

この試合の反省を生かし、チームとして成長しながら今後のシーズン戦を戦っていきたい。

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