場所)SFC第2グラウンド
(キッキングは前後半の初めのみ。以降は35ydsからスタート)
前半
アウサのキックオフから上級生中心の守備は3アンドアウトで幸先よくスタート。
アウサの攻撃は上級生中心でQB#19呉からWR(OB11期)野村へのストリークが通りゴール手前まで進むも止められる。
両チームともディフェンスに比べてオフェンスの完成度が充分でないために決め手を欠いて
3アンドアウトの攻防を繰り返した。
後半
攻撃に1年生を多く起用して効果的なオフェンスはできなかったが
致命的な反則やブロッキングのミスはなかった。
ディフェンスは第一クオーターにw/sのギャップを狙われたので
4‐3から5ー2に変更して文京ランをシャットアウトすることに成功した。
終了近くに呉がスクランブルで好ゲインを記録、
1年生RB大西とRB(OB3期)鈴木がテンポよくランプレイをゲインさせて
最後はQB#19呉のフェイクQBランでタッチダウンを取ることができた。
総括
当初の目標通り、1年生は多くが限られているが
オフェンスの自分のポジションを1ヶ月で試合に出場することができた。
チーム全体的に完成度が低く改善するところは沢山あるが、
さしあたり1年生の目標は練習ではなく相手が動き回る試合でヒットができるようになることだろう。
またこれに合わせてアサイメントをしっかりと覚えることも必須となる。
上級生は個々人の能力の反転もさることながら、
オフェンス・ディフェンスの理解を深めて、チームとして有機的にフットボールができるようになること
を目指していきたい。
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